肩こりに有効とされているツボ

デスクワークが重なると肩や腰がこったり痛くなったりする人は少なくありません。

そんな症状にも、ツボ押しが有効なんです。

まず、肩こりに効くツボを紹介しましょう。

肩こりに効果的なツボは主に3つあります。

ひとつは「肩井(けんせい)」と呼ばれる両肩にあるツボで、首をツボと反対側に曲げながら5~6回親指で圧すのを両方の肩で行います。

次は「膏肓(こうこう)」という背中の肩甲骨の内側にあるツボを親指以外の四本の指で5~6回、左右とも圧し揉みします。

もうひとつがひじを曲げた時にできる横じわの外側のくぼみにある「曲池(きょくち)」というツボで、両腕とも5~6回力を加えて親指で小さく揉みこねます。

肩こりが悪化すると頭痛や眼精疲労などの症状を伴ってくるので、早めに対処することをオススメします。

肩こりが起こる原因としては筋肉のオーバーワークや運動不足などいくつかありますが、多くは内臓の不調やストレスといわれます。

特にツボ治療は、これらが原因の肩こりに有効とされています。